プラグインの状態
現在の本番バージョンはプラグイン機能を開放していません。Worker は /api/plugins/* を拒否し、管理画面にプラグインのアップロード入口はなく、GET /api/v1 もプラグインランタイムを宣言しません。
利用可能な代替手段
- 元のステータスページの見た目だけ調整: CSS テーマを開発する。
- 公開ページのレイアウトを全面書き換え: Canvas テーマを開発する。
- 独立ドメインで追加パネルを提供: 公開 v1 APIで代替フロントエンドを構築し、デプロイ担当者が正確な
DEVELOPER_API_ORIGINSを設定する。
type: "plugin" の ZIP を作成・配布せず、旧チュートリアルの /api/plugins/upload・プラグインマニフェスト・プラグインメッセージプロトコルにも依存しないでください。これらのインターフェースは現在の本番機能として一度も開放されていません。
テーママニフェストに旧 nstatus-extension-v1 スキーマが現れたり、アップロードリクエストが互換ヘッダー x-extension-sha256 を使ったりしても、プラグイン機能の存在を意味しません。Worker は依然として type: "theme" を要求し、Canvas は status:read のみ宣言できます。
代替フロントエンドは資格情報不要の公開 API のみ読み取れます。管理セッション・パスワード・TOTP・Agent マスタートークン・ノード scoped Token を要求せず、実行可能スクリプトのアップロードも受け付けないでください。